2012年07月03日

肝臓癌の気功治療について

梅雨の季節にストーブがないと寒いと訴える30代の癌患者さん。癌治療について自己治癒力を高めることはできますが結果はやってみないとわかりません。身体と心が楽になることは請け合いますということで当院へこられました。脊柱側湾があり右背中が握り拳一つ分ほど後方に飛び出していました。1回目の治療では股関節・腸骨・仙骨を正常な位置に戻しました。脊柱は後ろから見て殆ど真っ直ぐになりましたが右後方への側湾は残りました。気功で腰椎から下部胸椎を調整して見違える程改善しました。丸椅子に座すと腰の構えが正しい姿勢になりました。「ああ楽です」とおっしゃいました。胸椎・頚椎の調整は次回にし、癌への気功を試みました。身体が温かくなりました。今夜はよく眠れるかも!とのことでした。本当に喜んでくださいました。朝日放送TVの「ビフォーアフター」の依頼者の夢を実現する建築士の如く、私は南龍整体術の施術者としての喜びを噛み締めました。逐次報告します。
南龍整体術ミロク気功整体院 河本馨
http://www.ab.auone-net.jp/~miroku/

posted by miroku at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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